パグ犬ナナと私
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虹の橋
ナナは昨日のうちに火葬してもらい、
お骨になって家に帰ってきました。

今はただ、

寂しくて、寂しくて、胸がはりさけそうです。

亡くなった事は理解できているけれど、
家に姿が見えない現実がどうしても理解できなくて、
不思議でなりません。

もう一度ナナに触れたい、

叶わぬ願いですが、ただそれだけです。


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昨日は、せめて夢の中でいいから会いにきてほしい…と
強く願って眠りにつきました。


でもナナに会えませんでした。


朝起きて、寂しくて寂しくて、

「ナナと夢で逢えなかった…」と泣きながら息子の話してました。


その時、何気なくカーテンの隙間から空が見えました。
すると、

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大きな大きな虹の橋が出ていました。

こんなキレイで大きな虹を見たのは何年ぶりだろう。


ただの偶然かもしれないけど、

私は、ナナが私たちを元気づける為に見せてくれたようで

涙が止まりませんでした。

家族みんなで虹を見て泣きました。

ナナ、この橋を渡ってお空に行ったのかな。


ありがとうナナ!!!お母さんは少しだけ元気になれたよ!!!

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虹の橋を渡りました
なな、今朝7時18分に虹の橋を渡りました。
13才と8か月でした。

最期は、私と主人の腕に交互に抱かれて
息を引き取りました。


コメント下さってた、にゃんたさん、まいさん、
この場を借りてお礼を言わせて下さい。
優しいお言葉をかけて頂いて、涙が出るほど嬉しかったです。
本当に本当に有難うございました。


また落ち着いたら、記録に残しておきたいので
最期の様子をUPさせて下さい。




その後
ナナのその後ですが、
先々週にまた脳梗塞から眼振の発作を起こし、
茶色の水を何度も嘔吐。
今回はさすがにもうダメかと思い覚悟しましたが、
何とか乗り切ってくれました。

でもそれ以来食欲がなく、ドックフードを全く口にしなくなりました。
今は、鶏のササミを中心に、食べられそうな物を
少しずつ与えてる状態です。

ここ数日は少し食欲も回復し、このままいけるかも!と
淡い期待を抱いていたのですが、
昨日の夜からまた嘔吐、今朝も何度も嘔吐。

おとつい病院に連れて行くと、
8キロあった体重が6キロ代までに減っており、
薬も口にできない日が多くなってきたので、
2週間ほどもつ抗生物質の注射をしてもらってきました。
当初予定していた肥満細胞腫の手術も、もう無理だと言われました。
あと数日の間に、いつ何かがあってもおかしくないと言われました。

今は一日一日家で穏やかに過ごしてくれれば…と
ただそれだけです。
昨日は体調が少しよさそうだったので
久しぶりにお庭に出してあげました。
気持ちよさそうに日向ぼっこしてるナナを見てると、
涙が出そうになるぐらい幸せな気持ちになりました。
もしかしたら、またこのまま良くなるかも、なんて思ってしまいましたが、
今日は朝からものすごく体調が悪いです。
キュンキュン鳴いてばかりいるので、どこか体が辛いんだと思います。
ご飯も口にしてくれません。

心の準備はできているけれど、
やっぱり、ナナがそう遠くない日にいなくなるかもしれないと思うと、
気が変になりそうなぐらい辛いです。胸が張り裂けそうなぐらい悲しいです。
飼い主のワガママだけど、
一日でも長く私たちの傍にいて欲しいです。


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ナナの最近の様子
ナナの介護記録を残したくて、何年かぶりにブログを復活しました。

いま13歳のナナ。

以前から、重度のアトピー、心臓肥大、変形性脊椎症など
いろいろ悪いところはありましたが、
今年の春ごろから、急激に状態が悪くなりはじめました。

変形性脊椎症の為、排便をする時に腰を抜かしたようになってしまい、
介護が必要になりました。

そして先月、私の無知でとんでもない事が起こりました。

食欲がなく嘔吐してたナナに、何とか食べて欲しいと与えたロールパン。

その1つが、ナナを危篤状態にさせてしまったのです。

ロールパンを与えて数時間後、突然激しい下痢、血便がはじまり、
ぐったりして動かなくなり、
病院に担ぎこんだ時は、血圧、心拍ともに低下しており
もう助からないかもと先生に言われました。


先生に、
「ロールパンに何か入ってませんでしたか?!!」と言われ、

レーズンが入ってました、と。


それです!!!レーズン中毒です!!!
犬にブドウ類をあげたらダメなの知らなかったんですか!!!と。


こんなに長い間犬と生活してて、ブドウ類で中毒を起こすなんて
わたし全く知りませんでした。涙


何とか一命を取りとめ、10日の入院を経て
今は家で暮らしていますが、
自分を責め、どれだけ泣いたかわかりません。


でも家に帰ってきてからは状態も落ち着き、
一緒に見つかってしまった、肥満細胞腫というガンの手術に向け
投薬治療を続けていた今日、
晩御飯を食べさせた直後、ナナに激しい発作が起こりました。


両目がぐるんぐるん回転し、頭まで回転しだし、
これはただごとではない!!!とすぐ病院にかけこみました。


結果、


脳梗塞でした。


そのまままた入院の覚悟でしたが、
様子が少し落ち着いてきたので薬を頂き、家で様子を見ることに。


帰宅してからも、眼球痙攣は続き、立ち上がるとひっくりかえる状態でしたが、
今は少し落ち着き、一人で水を飲める状態に戻りました。


でもいつまた発作が起こるかわからないそうです。

本当に怖いです。


先日この年で自動車免許を取得。
車庫入れもままならない状態ですが、人間、やる気になれば何とかなるものですね。
最初にナナが倒れた時、無我夢中で動物病院に走りました。
今は本当に免許を取得してよかったと心から思っています。


長い間ブログから遠ざかっていた間に、息子は2才になり、
この秋で3才になります。
時がたつのは本当に早いものです…。

いま、イヤイヤ期の真っ最中ですが、
ナナの病気をとおして、すごく心が成長したなと思います。


お散歩の時(今は全く行ける状態ではありませんが)、
ナナの歩調に自分も合わせたり、ナナの体調を気遣ったり…。
入院してる時、毎日毎日泣いてばかりいる私を、


「ナナは元気になってすぐ帰ってくるから、おかぁちゃん泣いたらアカン!」と
叱咤激励してくれたり。


正直、いま、辛くて仕方ないけど、
一番辛いのはナナ本人だし、息子だって辛いはずだし、
私が弱音吐いてたらダメですよね。


今は、家にナナがいてくれるだけで本当に幸せです。


ナナ、頑張ろうね!!!!!!!!


























ナナの近況
気づけば、半年以上もブログを放置してましたが、
早いもので、
ナナは12才、息子は昨年秋、1才になりました。

息子は、ママ・パパより、
ナナという言葉を先に覚え、
最近は1日中、ナナ!ナナ!と連呼してます。
ナナの事が大好きみたいです。

でもナナの老化は目に見えて進んできており、
背骨は弓なりに曲がり、
片目は殆ど見えていないし、
耳もあまり聞こえていないようです。

でも食欲だけは相変わらず旺盛です。
さすがパグ!!

今年1年も元気でいてくれて、
1日も長くナナと一緒にいたいです。

久しぶりに何枚か写真をUPします。


相変わらずマイペースな彼女。^^


ナナと一緒のお散歩は、息子テンションも
全然違います。
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早くくれ~~
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ずいぶんおばあちゃんになりました。
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一人で歩けるようになりました。
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久しぶりの更新です。
久しぶりの更新です。
早いもので、うちの息子も4か月になりました。
しかし子育ては想像以上に大変ですね。
何とか頑張ってますが、
先日、息子も私も2人とも体調をくずし
2人とも入院!と言われました。
何とか通院で乗り切ってますが、
毎日とにかく必死です。
世の中のお母さんたちは、みんなこんな思いをして
子供を育ててるんだ…お思うと、頭が下がります。

ナナと息子の様子ですが、ほんと見てて微笑ましくなるぐらい
仲良しです。
でも正直、子供とワンコの世話をするのは
ほんとに大変…と思う時もあります。

おっぱいをあげて手が離せない時に
  ↓
ナナがトイレに走る
  ↓
おしりや足を拭いてあげたいので、おっぱいを一時中断
  ↓
子供が大号泣
  ↓
おっぱい再開

1時間かけて子供の寝かしつけの成功したと思ったら、
ナナが吠えて息子が大号泣。

こんな毎日です。

でもやっぱり、ナナが息子の横に寄り添ってくれる姿を見ると
ほんとに幸せな気持ちになります。

ナナ、ほんとに有難うね。

写真を何枚かUPします。

とっても仲良しの2人ですが
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お気に入りのクッションをナナに占領されると
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大号泣する息子
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でもやっぱり、気づけば一緒にいます
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大の仲良しの2人です
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仲良しの2人
その後のナナと赤ちゃんですが、
とってもいい感じです。
生まれるまでは
どうなるか少し不安もありましたが、
やはりパグは温和でフレンドリーですね。
慣れない育児と寝不足で、
正直、心身ともに疲れきってますが、
こういう光景を見ると、ほんとに癒されます。


仲良く一緒にお昼寝タイム
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気づけばいつもこうやって寄り添ってます
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時にはこんな事も…笑
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仲良く2人で記念撮影
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ナナと赤ちゃん
おかげ様で、
11月に無事、男の子が生まれました。

高齢と持病があるので難産を心配してましたが
フタをあかてみれば、超安産でした。
やはり、毎日2~3時間欠かさず歩いて
家でも普段どおり家事をして動き回っていたのが
よかったみたいです。

予定日の2日前、ゴミ出しに行く時に
玄関マットで滑って転んで腰を強打。
それがきっかけで破水となり入院。
本格的に陣痛がきてから6時間半での
あっという間の出産でした。

苦しいのは苦しかったけど
もっと凄いのを想像してたので、
私は、ツワリの方が断然辛かったです。

というか、
生んでからの授乳・子育ての方が
出産より何百倍大変だと感じています。

そしてナナの様子ですが、
赤ちゃんと対面して最初の数週間は
やはりヤキモチがすごかったです。
赤ちゃんを抱えてミルクやおっぱいをあげていると
一緒になってヒザの上に乗っかってきたり。
一日中私の顔を見つめて
何で?私の居場所に誰かがいるの?と
訴えてきてました。
そのたびにナナが不憫でかわいそうで
私もたまらない気持になっていたのですが、
赤ちゃんの世話は待ったなしだし、
もう、どうしていいかわからず、泣いた日もありました。

でも最近はナナも様子が落ち着いてきて、
赤ちゃんをそばで優しく見守ってくれるように
なりました。
よきお姉ちゃんをやってくれてます。
嬉しい進歩です。


乱雑な部屋と、汚い毛布をお許しください。笑

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臨月
早いもので正期産の37週になり、
もういつお産が始ってもおかしくない時期に突入しました。
安定期に入ってから動きすぎたせいか
9か月の頃、子供が早くも下がり気味という事で
しばらく安静指示が出ていたのですが
(とはいっても、ちっともじっとしてなかった私ですが)
臨月に入ったという事で、もう今は普通通り動いてよいとの事です。

とにかく私は高齢なので、
少しでも安産につながるよう、
いま、毎日1時間~1時間半歩いています。
家事も、ガンガンこなしています。

9か月の頃は、お産が恐ろしくて
毎日その事ばかり考えていましたが、
最近ではだいぶん、肝がすわってきました。

話は変わりますが、最近ナナの様子が変です。
パソコンの前に座っていると、
私にすがって、抱きついて甘えてくるようになりました。
胸のあたりに顔をスリスリして、
まるで、赤ちゃんがお母さんに母乳をせがむような
感じです。
ナナなりに、何か感じているのでしょうか?



1か月に一度だった検診も2週間に一度となり、
今週からは、1週間に一度に変わりました。
本当にもういよいよといった感じです。
出産後は数週間実家のお世話になる予定なので
しばらくナナとはお別れですが、
戻ってきた時、どんな反応を示すか
ちょっと不安でもあり、楽しみでもあります。
ジョンとの思い出写真
ジョンとお花畑
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チビとお花畑
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ジョンが大好きな私の友達と
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顔面アップのジョン
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ジョンとチビ(動物病院前にて)
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ジョン
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ジョン永眠
前回ブログをUPした10月7日の夜、
ジョンは虹の橋を渡りました。

彼は体が大きいせいか、最後亡くなるまでの時間、
本当に本当に苦しみました。
体中を痙攣させ、口から泡をふき、
唸り声を上げ続けるジョンを目の当たりして、
私たちはとにかく、
「神様お願いだから、早く楽にさせてあげて…」と
泣きながら手を握ってあげる事しかできませんでした。

静かに安らかに息を引き取る…とは
あまりにかけ離れた最期でした。
意識はなかったようですが、見るに堪えがたい光景でした。

そして7時間後、彼は息を引き取りました。
台風の夜でした。

安楽死の選択肢もあると言われましたが、
自然に逝かせる事を望んだ私たち。

ジョンにとって、本当にこれで良かったのか…
飼い主のエゴだったのではないか…
今はまだ頭の整理がつきません。

とにかく今はジョンが天国で楽しく過ごしている事を
祈るばかりです。

ありがとう、ジョン。

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ジョン
いま、屋外にいる雑種犬(チャウチャウMix)が
この世から消えようとしています。

彼は2年前、腎臓ガンと診断され
腎臓を一つ摘出する大手術に耐えました。

かなり転移性の高いガンなので
恐らく近いうちに再発するだろう…と言われてましたが、
2度の夏をこえ、私たちも油断していました。

でも先週から血便がではじめ
ご飯も全く食べなくなり、
今は意識が朦朧として、顔をあげる事もできません。

彼はかなりの巨体という事もあり
もう抱き上げて病院に連れていく事さえできません。
主治医の先生と相談して、
大好きなチビの横で、このまま静かに
逝かせてあげる事に決めました。
とても辛い選択でしたが、
もう彼は今まで散々頑張ってきたので
これ以上、ストレスを与えたり苦しい思いをさせたくないであげようと
決めました。

彼は今、かなりの痛みを抱えていると思いますが、
鳴き声一つあげずに必死で耐えています。
もしあまりに苦しみ始めたら、
薬で眠られてあげるという方法もあります(安楽死)と
先生に言われましたが、
今の所、それは考えていません。

でももう恐らく、ここ数日の命だと思います。

彼のつぶらな瞳を見ていると、毎日毎日涙があふれて
仕方ありません。

彼はお寺の境内に捨てられていて
亡くなった義父さんが連れて返ってき、
そこから約13年、一緒に生活してきました。

散歩に行けば、あんな巨体で溝にはまる、
よそ様の玄関先に置いてある犬の置物を見ては突進する、
そんなドンクサイ一面もありますが、
チビが脱走した時は、
遠吠えをして私たちに知らせてくれるという
賢い一面もありました。

何か少しでも食べてほしいと思いますが、
もうダメです。
何一つ口にしてくれません。
私たちが様子を見に行けば、
顔をそらして嫌がります。

もう彼も自分なりに、自分の死を感じているのだと思います。

もう、これ以上頑張ってとは言わないよ、ジョン。
ほんとにごめんね。
今までも、そして これからも大好きだからね。

ベットが小さい
最近のナナ、
こんな感じで、ベットからだらしなく体がはみだしてます。
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もう少し大きめのに買い替えてあげたい所ですが、
彼女はどうもこのベットがお気に入りらしく
いろいろ新しいのを買ってきても使ってくれません。

なので、当分このままという事で…笑


口びるがベローンとなって半目あいてますが、
完全に熟睡してます。
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ナナ ありがとう!
早いもので、
もうすぐ私も妊娠8か月に入ります。
子供を授かることは、当然望んでいました。
でも正直、妊娠・出産への不安も同じぐらい大きく、
結婚してから10年、ずっと思い悩んできました。

何がそんなの不安だったのか…。

本当にいろいろな思い、葛藤がありました。

当然、自分の持病が妊娠でどうなるか不安がありました。
でもそれだけではありません。

夫婦2人で、自由に好きなように過ごしてきた時間が長かった為、
子供を持つことで、生活がいっぺんする不安、

働くことが大好きで、卒業してからずっと社会から離れたことが無かった為、
家へ入ることの不安、

当然、妊娠・出産への不安も人一倍ありました。

うちは、母が私たち姉妹を産んだ時も、妹が2人の甥っ子を産んだ時も
重症のツワリで入院しました。出産も、かなりの難産でした。
そんなこんなで、
2人から嫌というほど、妊娠・出産への恐怖体験は日頃から聞かされていました。

なので、
子供を授かって命を産みだすことがどれだけ素晴らしい事か
理屈ではわかってはいても、
どうしてもマイナスイメージが拭いきれなかったのです。

実際、新しい命を授かり、

お腹の中で元気に動き回ってるのを感じる今となっても
喜びと同じぐらい、今だに不安や戸惑いが大きい自分がいます。

あまりもいろいろな事が変わりすぎて、
体も心もついていかず、どうしていいかわからなくなり、
ダンナに当たり散らし、大泣きする時もあります。

でも友人たちにいろいろな話しを聞くと
みんな多かれ少なかれ、いろいろな思いを持ちながら
日々を過ごしていたんだと知りました。
それで私も少し楽になりました。

最近はナナを見てると本当に癒されます。
自然に逆らわず、ありのままに、思うがままに生きている
そんな姿を見ると、
何事も考えすぎて、思い悩み、ガチガチになっている自分に
気づきます。

もう今は、出産に向けて、体も心もあるがままの自分を
受け入れていこうと思います。

そういえばツワリで2か月の入院生活を送っている時、
精神的に不安的になってる私を見てダンナが
ナナを病院下の駐車場まで連れてきてくれた事がありました。

ナナ~~こっちおいで~~と私は呼びましたが、
ナナは全く動かず。
えっ?!忘れたの?!!と大ショックでしたが、
ナナは状況が飲み込めなかったようで
必死で頭を整理していたようです。
10秒ぐらいたって突然、ピーン!とひらめいたようで
尻尾を振って駆け寄ってきました。
たまらなく可愛かったです。

ナナ、本当に有難うね。

暑さはこたえる
今年の夏は暑さもマシ、と思ってましたが
やっぱり高齢のナナにはこたえるようで、
先週から体調を崩してました。

最近の水の飲み方は異常で、1日軽く2L以上は飲んでました。
当然、オシッコの量もハンパじゃなく
何かおかしい…と思っていたのですが、
2日ほど嘔吐が続き、夜中
どこかが痛いのか苦しいのか、キュンキュン鳴き続けていたので
動物病院に連れて行ってきました。

土・日はダンナの車で連れて行けますが、
平日は、私が車の免許を持っていない為、
連れて行くのが大変です。
以前住んでいたのは都会だったので、ナナを自転車のカゴに乗せて
どこでも自分で連れていく事が出来たのですが、
今の家は、なんせ山の上。
自転車なんぞ乗っている人は皆無です。
というか不可能です。

という事で、いつもお世話になってるペットタクシーのおじさんに
送迎をお願いしました。
このおじさん、とっても良い方で良心的なので助かってます。
料金は距離に応じて払うというシステムですが、
タクシー代とほぼ同じ料金です。
おまけに往復割引も適用してくれます。
診察が終わる間は、適当にその辺りで時間をつぶして待っててくれます。
普通のタクシーはなかなか気持ちよくペットを乗せてくれない為
本当に助かってます。

と、ナナの方はというと
結局、違う病院で貰った皮膚炎の薬が合わなかったようで
とりあえずこの薬をストップして様子をみる事になりました。
血液検査で、糖尿も腎臓もホルモン値も異常がなく安心しました。
ただ、以前からずっと貧血気味な様で、
これだけは原因が未だわからずです。
心臓肥大もあるし、変形性脊椎症もひどいし、
ひどいアトピー、皮膚炎、と
いろいろ悪い所はありますが、何とかだましだましといった感じです。


えっ?病院に行くの?
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はぁ~病院疲れた。。。
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puppy ナナ
子犬の頃のナナの写真です。
以前UPしたものもあるかもしれませんが。^^

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ナナとのお出かけ
ナナとのお出かけ。
思い返すと、遠出は今まで1度ぐらいしかないんですよね。
子犬の頃に、琵琶湖に連れてったぐらいで。
あの時は可愛かったな~
ナナを砂浜に残し、2人で海水浴をしてたら
後ろで、「バッシャバッシャ」とすごい音が聞こえてきて。
振り返ると、ナナが半分溺れてもがきながら
必死の形相で私たちを追いかけてきてたのです。
慌てて戻ってナナを救出しましたが、
置いていかれる!と、自分が泳げる泳げないなんて関係なく
無我夢中だったんでしょうね。
何だか愛おしかったです。

あの時みたいに…と、海水浴までとはいかなくても
近場でもいいのでナナとお出かけしたいと思い、
あれから何ドか車で連れ出してみたのですが、
どうもナナは全くどこへ行っても興味がないらしく
いつも私たちの横に、チョコンと座ってるだけです。
そしてひどく疲れるようで、いつもすぐぐったりしてしまうので
散歩や実家に連れてく以外は、殆どどこへも外出する事が無くなりました。

今は私が家にいる事が多くなった為、1日ナナとべったりです。
それはそれで嬉しいのですが、
今まで仕事をしていた為一人で留守番させる事が多かったのが
毎日一緒にいるようになってきたので、
最近、私の姿がちょっとでも見えなくなると、後追いするようになってきました。
トイレに行っても追いかけてくる、隣の部屋にいっても追いかけてくる、
子犬の時のように、どこへ行ってもです。
そして、1階の台所へ私が降りていくと、
(うちは2世帯なので、2階が私たち夫婦の生活スペース、
水場は、トイレ以外全部1階で姑と共用)
ものすごい声で鳴き叫ぶようになってしまいました。
上がってくるまで、ずっと鳴いています。
どうしたものか…
ちょっと頭を悩ませています。

しかし、私も家に入るようになり、正直かなりのストレスがたまっています。
お姑さんと24時間、上と下でずっと一緒です。
今まで何十年、全く違う環境で暮らしてきた
年代も違う女性同士が同じ屋根の下に住むという事は
それなりに苦労も多いです。
うちは特に、水場を共有してる完全同居なので、
自分の自由に使う事ができません。
常に、お互いの気配を感じ取りながら…といった感じです。
やはり女性として、自分専用の台所がないと言うのは悲しさがあります。
特にうちは、お姑さんの家に後から私たちが入る形になったので
2階の私たちの生活スペース以外は、お姑さん色に染められています。
「自由に飾りつけて自由に使っていいよ」と言ってくれますが、
やはりそんな気持ちになれないんですよね。
「間借りしてる…」といった気持ちになってしまいます。
なので、今回、子供が産まれるに当たって
小さいながらも2階にミニキッチンを作ろう計画が持ち上がってます。
水道が下にしか無いのは、かなり不便ですし。

同居を初めて、ダンナは気苦労で髪の毛が真っ白になってしまいました。
親子ながら、自分の生活スタイルや生活ペースをを乱されるのが
我慢ならないようで…。
それは義母も同じだと思うのですが。
今は私たちが義母の生活を金銭的に支えていかないといけないので
この生活スタイルを変える事ができません。
同居って難しいですね。

嫁のグチでした。おわり。笑

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久しぶりのブログです。
長い間ブログから遠ざかってました。
この数か月でいろいろありました。

ナナはとっても元気ですが、
私が人生初の入院生活を送ることになってしまいました。

3月なかごろ、お腹の中に新しい命が宿ってることがわかりました。
喜びも束の間、妊娠が判明して2週間ほどたった日から
だんだん、いろいろな物の匂いがダメになり、
そのうち、食べ物も水も全く受けつけなくなりました。
それでも片道1時間半かけて仕事には行ってましたが、
ある日の検診で、
「重症妊娠悪阻のため、このまま上の病室にあがって緊急入院」 と言われてしまいました。
自分では気力で乗り切ってるつもりでしが、もう体は限界にきていたようです。
結局そのまま、2か月ほどの入院生活を送ることになりました。

本当にツワリって想像していたのと違いました。
1か月ぐらいでスッキリ終わると思っていたのが、
6か月になった今でも、まだ吐き気との戦いです。
それでもようやく、実際に嘔吐するまではいかなくなり、
友達とランチぐらいには行けるようになりました。
ほんとここまで長かったです。結局丸3か月ツワリに苦しめられました。

でも人生初の入院生活で、いろいろ得た物・わかった事もありました。
一番は、入院中
素晴らしい友人に出会えたことです。
彼女も同じ妊娠悪阻で入院していました。今では大の仲よしです。
先日は彼女の実家に、野生のホテルを見に行ってきました。
生まれて初めて見るホタルには、本当に感激しました。
とはいっても、私の家からほんの10分ほどの所なんですけどね(笑)

赤ちゃんは先日の検診で、男の子と判明。



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さよならET
大好きだったUSJのETアトラクションが
5月10日で終わると聞いてかなりショック。
私は昔からETが大好きで、
もちろん、子供のころ映画も見に行きましたし
USJでも何度となくアトラクションを楽しみました。

けっこう良くできてるんですよね~USJのETアトラクション。
乗り場まで森を歩いていくんですが、
ETの森の香りというのがあって、とってもいい匂いがするんです。
4月1日~5月10日終了まで、「ありがとうETキャンペーン」というのがやっていて
この期間にアトラクションを体験すると、
この森の香りがついた「香りのパスポート」というのが貰えるそうです。
欲しい…笑
でも、今年は入園パスポートを買わなかったので、
1Dayチケットを買って行くかどうか迷い中。

ETアトラクションには、いろいろな思い出があります。
甥っ子を連れて乗ろうとしたら、火がついたように泣きだして
結局、アトラクションから出されてしまった事もあったな~
でも、「僕たちはお友達だよ~また遊びに来てね」みたいな
次回優先的に乗れるパスをくれたような。
自転車にまたがって空中散歩を楽しむようなアトラクションなので
風邪気味の時は、車酔いしたようになってしまい
気分が悪くなってしまった事も(笑)
でも、夜の町並みの上空をETと飛ぶ所は、本当に感動~。
そして最後に、入場の時に伝えておいた自分の名前を
ETが呼んでくれるんですよね。
時々、オペレーターの入力ミスか、自分の名前だけ
呼ばれたな事もあったなあ~

といろいろな事を思い出してると、むしょうにETの映画が見たくなり
今日は仕事も休みという事もあり、
以前ブックオフで100円で買ったビデオをひっぱりだしてきました。
でも…なぜか音声切り替えをしても、日本語にならない!
まぁ、英語の勉強になるか。
と、今最後まで見終わったけど、
あ~やっぱり感動。号泣しました。最後のお別れのシーンは
何度見ても泣けます。子役の男の子と女の子の演技が
ほんとすばらしいです。 この映画を見ると、友情という言葉が
頭に浮かびます。

しかし残念です。USJからETがなくなるのは。
今の子供たちはETを知らない世代になってきているからだそうですが、
そんな事は関係なく、ぜひ残してほしいアトラクションでした。

何一人で熱くなってるんだか。笑


クリソツな、ナナとET
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子犬
先日、友達が子犬を飼い始めたというので
遊びに行ってきました。
まだ生後2か月で、あまりの小ささにびっくり。
子犬なので、寝る・起きるのサイクルがほんとに短くて、
さっきまで遊んでいたと思ったら、もう数分後には
スヤスヤ…。
腕の中で寝てる子犬を見てると、何だか愛おしくて
泣きそうになりました。
その日はお泊りして、翌日は仕事があった為
友達の家から出勤といういつものパターンでしたが、
ずっと一緒にいたくて、泣く泣く帰りました。
と、家にはナナちゃんが待ってるんだった~ごめんよ~


そっくりな犬用オモチャがあったのでプレゼント。
ずっと引っ張りんこして遊んでました。
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小さい~!
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ヒーターの前でうとうと
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私の小さなお友達(笑)

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今日は久々のブログ更新です。
ナナは元気です!
変形性脊椎症の痛みも、レーザーが効いのか無くなったようで
元気にお散歩に行ってます。
あと、皮膚病の方(アトピー、マラセチア)も、今回たまたま違う病院に行き
今までと違う薬を出してもらったところ、
みちがえるように良くなってきました。
あれだけ毎日体を掻きまくっていたのも、最近は殆どゼロです。
腕に出来てたデキモノも、だいぶん小さくなりました。

でも最近のナナはとっても不機嫌です。
なぜなら今、私とナナは別々の部屋で寝ているからです。
あまりにも、ダンナとナナのイビキが強烈なので最近よく眠れず
疲労がたまってきてる為、
しばらくの間、別々に寝た方がいいという事になりました。
でも、私の所でしか今まで眠ったことのないナナは状況がわからず
「ナナ、行くぞ!」とダンナが隣の部屋に連れて行こうとすると
すぐに私の所へ戻ってきてしまい、激しく嫌嫌して駄々をこねます。
あれだけ嫌がられたら、ダンナも可愛そうなものです。
就寝までの間は、ダンナの腕枕で気持ちよくうたた寝してるのに
夜の本寝?の時間は、どうしても私の所じゃないとダメなようです。
ナナごめんね、許してね。
でも、寝るまでの時間はずっと一緒に居ます。ナナは私にベタベタです。
本当に可愛いです。

今晩、犬の映画(タイトル忘れた…)がテレビで放送されますね。
ずっと見たかったので楽しみです。
でも見たら泣いてしまう、多分。

最近ナナを見てるだけで、自然にポロポロ泣いてる時があります。
今まで過ごしてきたナナとの10年間の生活を思い出すと
なぜか泣けてくるんですよね。

初めてナナと対面した時のこと、
初めて家に連れて帰ってきた日のこと、
あまりにもヤンチャで、育児ノイローゼのような状態になった日々のこと、
公園で鬼ごっこした時のこと、
ハチにさされた時のこと、
誤飲して、おしりから、メリークリマス~メリークリスマス~と書いたリボンが出てきた時のこと、
ゴミ箱の輪っかが抜けなくなった時のこと、
ヘルニアで1週間歩けなくなった時のこと、
ガンかもと言われ、デキモノの手術をした時のこと、

もういっぱいいろいろな思い出がありすぎて、
ナナがいなくなった時、私はどうなってしまうんだろう…と。
そう思うだけで泣いてしまいます。

10歳までは、寿命なんてあまり実感がなかったけど、
最近の急激な老いを見てると、ついつい。
ほんとダメな飼い主です。

今日は間違いなくこの映画を見て泣いてしまうだろうな。
小さな私の友人たち
以前、友達の子供3人と私の4人でトランプをした時のことです。
神経衰弱なんてするのは久しぶりです。
燃えました!でも愕然としました。 
全くカードを覚えられない~~~泣
自分の記憶力の低下に愕然としました。
子供たちは、次次とカードをめくっていきます。
私は1枚も返せない。 大ショック。
最後に、見かねた子供の一人が、

「可愛そうやから私が取ったカード何枚かあげるわ」
と言ってきました。

私は何の迷いもなく、こっそりカードをもらいました。爆

大人げない!! そこまでして負けたくないか?

こんな事もありました。
私は一時、あるテーマパークの年パスを持っていた為、
よく友達家族と、そこへ足を運ばせていました。
そして、気分爽快になるある乗り物にはまってました。
でも大人は誰もなかなか一緒に乗ってくれません。
寒いし、濡れるし、怖いし、と。
仕方ありません。
こうなったら、友達の子供たちに頼むしかありません。
子供たちはみんな、最初に頃は
いいよ~いいよ~と、
気分よく一緒に乗ってくれてました。
でもだんだん相手にされなくなってきました。
「また今日も乗るん? 嫌やわ~」と。
でも心優しい一人の幼稚園の子供が私に言ってくれました。
「いいよ、一緒に乗ってあげる。
でもな、1回だけやで!わかった?」と。


どっちが子供や(爆)

子供たちは学校で(当時幼稚園生)で、私のことを
お母さんの友達 ではなく
私の友達 と言ってくれてるそうです。

私も子供たちのことを、
友達の子供 と思えません。
私の友達 といつも言ってます。

こういうのを、以心伝心というんですね。

ほんと可愛い子供たちです。
でも成長するにつれて、じょじょに相手にしてくれなくなってきました。

寂しい… 泣

子供たちが書いてくれた絵です。
ちゃんとナナまでいます(笑) ありがとうね!
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体重減少
最近、ナナの体重が急激に落ちてきています。
1年前は9キロ以上あったのが
先月末は7.9キロ、
そして先週末病院で測ると、7.5キロ。
たった1週間で、0.4キロの減少です。

先生も、1週間でここまで落ちるのはちょっとおかしい…と
おっしゃっているので心配です。
先月の血液検査で異常はなかったのですが、
一応、次回の診察の時にもう一度血液検査の予定です。

でも食欲・便・元気は変わらずです。
とりあえず先生の指示を受け、ドッグフードの量を増やし
老犬用の今のエサに、成長期用のカロリー高いエサを混ぜてあげています。
ナナは、お腹いっぱい毎日ご飯が食べられて
ご満悦の様子ですが、こっちは心配で心配で
気が気じゃないです。


骨型のガムがこんな形に…笑
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ナナの通院記録
最近はブログを書くと良くない事ばかりですが、
後でいろいろ参考になるので、ここで通院記録を残しています。
お許しください。

ナナの右前足にあるデキモノが、またここ数日で
大きくなってしまい、血も出て痛そうです。
外から見るとそんなに大きくないのですが、
中にゴロンとデキモノができています。
とりあえず先週の通院の時に見せましたが、
経過観察中です。悪性ではないと思うとの事ですが
ちょっと心配です。

先週の写真です。
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今朝の写真です。
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思い切って取った方がよいのでしょうが、
ナナは心臓がひだいしていると言われたし、麻酔が怖いです。

はぁ…次から次へと心配の種はつきません。
ナナちゃん。

でも腰の方は劇的に回復しました。今は普通に歩いています。^^
今日のナナ 回復!!
ナナの回復力にはびっくりです。
今日帰ってきたら、もう殆ど普通に歩いてました!驚

正直、土・日の様子を見た私たちは、
ナナはもうこのまま歩く事なく、寝たきりになるのを覚悟したぐらいです。
それぐらいの状態でした。

でも、新しい病院で受けたレーザー治療と注射で痛みが取れたようで
治る事はないけれど、何とか普通に歩けるようになりました。
今後もしばらく、レーザー治療は続けてみようと思います。
ほんと、驚くべき効果です!!


まだ頼りないけど、こんな感じでしっかり自分で立ってます。
もう小走りだってできます。すごいぞナナ!
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しかし、今日のナナは不機嫌です。
完全に顔が怒ってます。
ヨーグルトの残りをすぐにあげなかったからです。
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早くくれ!
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待ちきれん!
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やっとありつけた~
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もう必死です
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目がひんむいてます(笑)
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すんごい顔…爆
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ナナの経過 2009.2.23
今朝のナナは、びっこをひきながらも
元気に歩いてくれてます。
ちょっと一安心です。

ナナは、私の姿を追って
1日中チョコチョコいつもまとわりついてます。

でも腰が痛くて歩けない時は体の自由が効かないから
とても歯がゆいようです。
追いかけたいけど追いかけられない。

昨日病院から帰ってきて、
レーザーが効いたのか注射が効いたのか
ちょっと体の自由が効くようになったみたいで、
びっこを引きながらも、必死で私の後を追ってきました。

「ついて来なくていいから!じっとしとき!」 と言っても
やっぱり私の姿が見たくて、必死に追ってきます。
ずっと横についてあげていたいけど
そんなワケにもいかないので、辛いところです。
何だか、とってもいじらしかったです。

そして昨日の夜、
「ナナ~少し歩けるようになってホンマよかったな~
今日はよくがんばったな~」 としみじみ話しかけていると
ナナは、シッポをぶんぶん振り回して喜びだしました。
普段、私が話しかけてシッポを振ることなんて殆どないので、
何か気持ちが通じ合ったような気がして嬉しかったです。
言葉はお互いわからないけど、きっとナナは何かを感じたんですよね。

しかしパグの食欲は恐るべしです。
日曜の朝が最高に調子が悪かった彼女ですが、
食べ物が目に見えた途端、
足をもつらせながら、引きずらせながらでも
必死に追いすがってきました。
そこまでしても食べたいか!といったぐらいの
ものすごい執念でした。笑

食欲は全く衰える事はありません。
心配してた体重減少も、7.9キロでストップしてくれてます。
元々がちょっと肥満だったので(1年前は9キロ以上あったので)
腰の為にも、今がちょうどいいぐらいだと思います。

写真なくてすみません。
とりあえず治療と経過を記録に残したくて書いてます。

また近々、元気なナナの写真をUPします。^^
ナナの通院記録 2009.2.22
最近忙しくて全然ブログを更新できずです。

ナナは元気です!と書きたい所ですが、
また具合が悪く、今日は朝から病院に行ってきました。

頭と前腕に出来てたデキモノはだいぶん小さくなったので
手術もする事なく一安心していたのですが、
昨日の夜から、足と腰がふらつき始め
最初は、びっこを引いて何とか歩けていたのですが
今朝起きると、殆ど歩けない状態になってました。

かかりつけの動物病院は日曜日で休みだし、
かといって、このまま様子を見るのは
明日から私もダンナも仕事で家に居ないので心配だし、
HPで、日曜日もあいてる病院を探して行ってきました。

診断は、やはり以前から言われていた背骨から来てるようで
「変形性脊椎症」 との事でした。
素人がレントゲンで見ても、2番目と3番目の背骨から
下に何かが飛び出してるのがはっきりわかりました。

でもこれぐらいの状態なら、まだ寝たきりとかに
なる事はないと思う、との事だったので
今日は、注射とレーザー治療を受けさせてきました。
レーザー治療なんて機械を見るのは初めてだったので
半信半疑でしたが、
この治療が効いたのか、注射が効いたのか
帰りにはびっこを引きながらも、何とか歩いてくれました。
びっくりです!!

でも先生曰く、アトピーとカビ(マラセチア?だったかな)が
かなりひどい状態なので、そっちの治療の方を
優先させてたい、との事で
薬は、皮膚炎の抗生物質(これは腰の痛みにも効くので)を
飲ませる事に。
あと、前にかかりつけの先生に言われましたが
やはり、心臓がかなり肥大してるらしく
症状が出てきたら、こちらの薬も一生飲ますことになりそうです。

次は1週間後、
また病院で、レーザー治療を受ける予定です。

ナナはお昼からずっとコタツで寝ています。
よっぽど疲れたみたいです。
がんばったね。ナナ!
懐かしい写真
7年前の懐かしい写真が出てきたのでUPします。

2002年FIFAワールドカップが、
以前住んでいた近くの競技場で開催されたので、
せめて雰囲気だけでも味わいたい!と
ナナを連れてダンナと公園に出かけたところ、
トルコのサポーターの方々がいっぱいおられて、
お祭り状態でした。
トルコの人は親日家で有名だけど、
ほんとみんな気さくで最高に楽しかったです。

ナナは、ビデオに取られたり記念写真取られたり
パグ…
外国人の方々から大ウケでした(爆)

土産屋のおじさん、
自分とこの売り物の帽子をナナに被せて大ウケ!
オソロ
でも毛だらけになるよ~笑

↓完全にオジサン、酔っぱらってます(笑)
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くっつき虫
久しぶりのナナです♪

あ~お尻くっつけてると落ち着くわ~
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でも疲れたから寝る。
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定期健診 つづき (長文)
そして最悪だったのが、検査結果を説明してくれたDrでした。

診察室に入ってまだカーテン開けてないのに、
「ほんまにそんな症状出てる?(←私の持病)」と。

そして、「まぁ問題ないわ。病気の事を説明してもいいけど
時間の事もあるし、話せば長くなるし
帰って自分で病名をインターネットで検索してみて
 と。

私は今回、非常に体調がいい中での定期健診だったので
良い結果が出るのは自分でもわかっていました。
でも現在、他の異なる治療を受けており(持病とは関係ない)、
そちらの先生が、
持病が落ち着いているというお墨付きがないと、
今後の治療をうちでは継続できない、とおっしゃったので
仕方なしの検診となったワケです。
いくら私が、「今は状態が落ち着いているので大丈夫です!」
といってもダメなのです。

もちろんその旨は、初診外来の先生にはきちんと伝えました。
この10年間の症状、通ってきた病院で言われた病名、
全て先生はカルテに書き込まれていました。

でも今回の先生は、カルテは全く見ておられなかったようで、
「異常もないのに、何しにきたん?」と言わんばかりの
口っぷりだったのです。

さすがに私も気分が悪くなってきて、

初診の先生には全て説明してあるので、カルテを見て下さいと
言いました。

すると、「えっ?そんな状態やったん?」と。

でも次に出てきた言葉が
「そんなん言われても、悪い状態の時なんて
僕は見てないし、わからんわ~
何やったら(納得しないなら)もう1回検査受ける?」
 と。

そして
「○○(←持病の病名)と言うてるけど、違うと思うで~~
そういう風に勘違いされる先生多いんやよな~」
と。

私は今までいくつもの病院に通いましたが、
(引越しを転々としてるので…)
そのうちの一つは、日本で一番有名な専門病院です。
そして、どこの病院でも同じ病名を言われました。

もう唖然としました。
結果良くて嬉しいはずが、なぜか腹立たしくなってきて
最後に私なりの精一杯の皮肉を言って帰ってきました。

「再検査はもちろん結構です。
じゃあ今度は状態の悪い時に検査を受けに来ます。
すみませんでした」
 と。

今回の先生は、私より明らかに若い先生でした。
初診の先生は、私より明らかに年上の先生でした。
でも初診の先生の方が、100倍間患者さんの気持ちになって
診察してくれました。年齢は関係ないんですけどね…。

何だかとても後味悪い検診となりました。

おわり。
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