パグ犬ナナと私
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今日のナナ 回復!!
ナナの回復力にはびっくりです。
今日帰ってきたら、もう殆ど普通に歩いてました!驚

正直、土・日の様子を見た私たちは、
ナナはもうこのまま歩く事なく、寝たきりになるのを覚悟したぐらいです。
それぐらいの状態でした。

でも、新しい病院で受けたレーザー治療と注射で痛みが取れたようで
治る事はないけれど、何とか普通に歩けるようになりました。
今後もしばらく、レーザー治療は続けてみようと思います。
ほんと、驚くべき効果です!!


まだ頼りないけど、こんな感じでしっかり自分で立ってます。
もう小走りだってできます。すごいぞナナ!
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しかし、今日のナナは不機嫌です。
完全に顔が怒ってます。
ヨーグルトの残りをすぐにあげなかったからです。
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早くくれ!
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待ちきれん!
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やっとありつけた~
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もう必死です
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目がひんむいてます(笑)
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すんごい顔…爆
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ナナの経過 2009.2.23
今朝のナナは、びっこをひきながらも
元気に歩いてくれてます。
ちょっと一安心です。

ナナは、私の姿を追って
1日中チョコチョコいつもまとわりついてます。

でも腰が痛くて歩けない時は体の自由が効かないから
とても歯がゆいようです。
追いかけたいけど追いかけられない。

昨日病院から帰ってきて、
レーザーが効いたのか注射が効いたのか
ちょっと体の自由が効くようになったみたいで、
びっこを引きながらも、必死で私の後を追ってきました。

「ついて来なくていいから!じっとしとき!」 と言っても
やっぱり私の姿が見たくて、必死に追ってきます。
ずっと横についてあげていたいけど
そんなワケにもいかないので、辛いところです。
何だか、とってもいじらしかったです。

そして昨日の夜、
「ナナ~少し歩けるようになってホンマよかったな~
今日はよくがんばったな~」 としみじみ話しかけていると
ナナは、シッポをぶんぶん振り回して喜びだしました。
普段、私が話しかけてシッポを振ることなんて殆どないので、
何か気持ちが通じ合ったような気がして嬉しかったです。
言葉はお互いわからないけど、きっとナナは何かを感じたんですよね。

しかしパグの食欲は恐るべしです。
日曜の朝が最高に調子が悪かった彼女ですが、
食べ物が目に見えた途端、
足をもつらせながら、引きずらせながらでも
必死に追いすがってきました。
そこまでしても食べたいか!といったぐらいの
ものすごい執念でした。笑

食欲は全く衰える事はありません。
心配してた体重減少も、7.9キロでストップしてくれてます。
元々がちょっと肥満だったので(1年前は9キロ以上あったので)
腰の為にも、今がちょうどいいぐらいだと思います。

写真なくてすみません。
とりあえず治療と経過を記録に残したくて書いてます。

また近々、元気なナナの写真をUPします。^^
ナナの通院記録 2009.2.22
最近忙しくて全然ブログを更新できずです。

ナナは元気です!と書きたい所ですが、
また具合が悪く、今日は朝から病院に行ってきました。

頭と前腕に出来てたデキモノはだいぶん小さくなったので
手術もする事なく一安心していたのですが、
昨日の夜から、足と腰がふらつき始め
最初は、びっこを引いて何とか歩けていたのですが
今朝起きると、殆ど歩けない状態になってました。

かかりつけの動物病院は日曜日で休みだし、
かといって、このまま様子を見るのは
明日から私もダンナも仕事で家に居ないので心配だし、
HPで、日曜日もあいてる病院を探して行ってきました。

診断は、やはり以前から言われていた背骨から来てるようで
「変形性脊椎症」 との事でした。
素人がレントゲンで見ても、2番目と3番目の背骨から
下に何かが飛び出してるのがはっきりわかりました。

でもこれぐらいの状態なら、まだ寝たきりとかに
なる事はないと思う、との事だったので
今日は、注射とレーザー治療を受けさせてきました。
レーザー治療なんて機械を見るのは初めてだったので
半信半疑でしたが、
この治療が効いたのか、注射が効いたのか
帰りにはびっこを引きながらも、何とか歩いてくれました。
びっくりです!!

でも先生曰く、アトピーとカビ(マラセチア?だったかな)が
かなりひどい状態なので、そっちの治療の方を
優先させてたい、との事で
薬は、皮膚炎の抗生物質(これは腰の痛みにも効くので)を
飲ませる事に。
あと、前にかかりつけの先生に言われましたが
やはり、心臓がかなり肥大してるらしく
症状が出てきたら、こちらの薬も一生飲ますことになりそうです。

次は1週間後、
また病院で、レーザー治療を受ける予定です。

ナナはお昼からずっとコタツで寝ています。
よっぽど疲れたみたいです。
がんばったね。ナナ!
懐かしい写真
7年前の懐かしい写真が出てきたのでUPします。

2002年FIFAワールドカップが、
以前住んでいた近くの競技場で開催されたので、
せめて雰囲気だけでも味わいたい!と
ナナを連れてダンナと公園に出かけたところ、
トルコのサポーターの方々がいっぱいおられて、
お祭り状態でした。
トルコの人は親日家で有名だけど、
ほんとみんな気さくで最高に楽しかったです。

ナナは、ビデオに取られたり記念写真取られたり
パグ…
外国人の方々から大ウケでした(爆)

土産屋のおじさん、
自分とこの売り物の帽子をナナに被せて大ウケ!
オソロ
でも毛だらけになるよ~笑

↓完全にオジサン、酔っぱらってます(笑)
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くっつき虫
久しぶりのナナです♪

あ~お尻くっつけてると落ち着くわ~
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でも疲れたから寝る。
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定期健診 つづき (長文)
そして最悪だったのが、検査結果を説明してくれたDrでした。

診察室に入ってまだカーテン開けてないのに、
「ほんまにそんな症状出てる?(←私の持病)」と。

そして、「まぁ問題ないわ。病気の事を説明してもいいけど
時間の事もあるし、話せば長くなるし
帰って自分で病名をインターネットで検索してみて
 と。

私は今回、非常に体調がいい中での定期健診だったので
良い結果が出るのは自分でもわかっていました。
でも現在、他の異なる治療を受けており(持病とは関係ない)、
そちらの先生が、
持病が落ち着いているというお墨付きがないと、
今後の治療をうちでは継続できない、とおっしゃったので
仕方なしの検診となったワケです。
いくら私が、「今は状態が落ち着いているので大丈夫です!」
といってもダメなのです。

もちろんその旨は、初診外来の先生にはきちんと伝えました。
この10年間の症状、通ってきた病院で言われた病名、
全て先生はカルテに書き込まれていました。

でも今回の先生は、カルテは全く見ておられなかったようで、
「異常もないのに、何しにきたん?」と言わんばかりの
口っぷりだったのです。

さすがに私も気分が悪くなってきて、

初診の先生には全て説明してあるので、カルテを見て下さいと
言いました。

すると、「えっ?そんな状態やったん?」と。

でも次に出てきた言葉が
「そんなん言われても、悪い状態の時なんて
僕は見てないし、わからんわ~
何やったら(納得しないなら)もう1回検査受ける?」
 と。

そして
「○○(←持病の病名)と言うてるけど、違うと思うで~~
そういう風に勘違いされる先生多いんやよな~」
と。

私は今までいくつもの病院に通いましたが、
(引越しを転々としてるので…)
そのうちの一つは、日本で一番有名な専門病院です。
そして、どこの病院でも同じ病名を言われました。

もう唖然としました。
結果良くて嬉しいはずが、なぜか腹立たしくなってきて
最後に私なりの精一杯の皮肉を言って帰ってきました。

「再検査はもちろん結構です。
じゃあ今度は状態の悪い時に検査を受けに来ます。
すみませんでした」
 と。

今回の先生は、私より明らかに若い先生でした。
初診の先生は、私より明らかに年上の先生でした。
でも初診の先生の方が、100倍間患者さんの気持ちになって
診察してくれました。年齢は関係ないんですけどね…。

何だかとても後味悪い検診となりました。

おわり。
定期健診
実は私、
先月末から大学病院で持病の定期健診を受けています。
そして昨日、1か月かかったすべての検査が終わり
診断結果を聞きに行ってきました。

異常なし!
やった~!!!

と、普通なら手放しで喜びたい所なのですが、
私は怒り心頭で昨日家に帰ってきました。

今回こちらの病院で検査を受けるのは初めてでした。
正直、大きな病院に行くのは
時間的にも非常にストレスがかかるので、
できれば近所の個人病院で受けたかったのですが、
やはり大きな病院で検査を受けるように言われ
嫌いや、紹介された大学病院に行く事になりました。

初診の先生は、とても親切でした。
でもその後の検査、そして昨日のDrが本当に最悪でした。

大学病院という事で、
医大生が見学に来るというのは聞いた事がありましたが
本当にあるんですね。
3回目の検査の時、とうとうやってきました。
何の説明もなく、いきなり入ってきました。
幸い医大生は一人でしたが、
技師・指導医・医大生と4人に囲まれての検査となり
上半身ハダカになる検査でもあった為、
もう、惨め極まりない心境でした。

でもこれも医学の発展の為!
こういう病院に来たのだから仕方がないと、見学自体は納得したのですが
指導医が医大生(研修医だったかも)に
私の真横で、私の病気についていろいろ説明し始めた時、
「この病気が発症する原因だけど、いろいろなパターンがあってな~
○○云々… 面白いやろ~~」 と。

おもしろいやろ??? 病気で検査を受けにきてる
患者さんの目の前で
その病気を、面白い??? 
もう唖然としました。

普段の私なら、「今のどういう事ですか?!!」 と
食いつく所ですが、
病院の先生に対しては、いつも何も言えません。

でも本当に腹が立ったのは昨日のDrです。

長くなるので、次のブログで。
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