パグ犬ナナと私
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puppy ナナ
子犬の頃のナナの写真です。
以前UPしたものもあるかもしれませんが。^^

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ナナとのお出かけ
ナナとのお出かけ。
思い返すと、遠出は今まで1度ぐらいしかないんですよね。
子犬の頃に、琵琶湖に連れてったぐらいで。
あの時は可愛かったな~
ナナを砂浜に残し、2人で海水浴をしてたら
後ろで、「バッシャバッシャ」とすごい音が聞こえてきて。
振り返ると、ナナが半分溺れてもがきながら
必死の形相で私たちを追いかけてきてたのです。
慌てて戻ってナナを救出しましたが、
置いていかれる!と、自分が泳げる泳げないなんて関係なく
無我夢中だったんでしょうね。
何だか愛おしかったです。

あの時みたいに…と、海水浴までとはいかなくても
近場でもいいのでナナとお出かけしたいと思い、
あれから何ドか車で連れ出してみたのですが、
どうもナナは全くどこへ行っても興味がないらしく
いつも私たちの横に、チョコンと座ってるだけです。
そしてひどく疲れるようで、いつもすぐぐったりしてしまうので
散歩や実家に連れてく以外は、殆どどこへも外出する事が無くなりました。

今は私が家にいる事が多くなった為、1日ナナとべったりです。
それはそれで嬉しいのですが、
今まで仕事をしていた為一人で留守番させる事が多かったのが
毎日一緒にいるようになってきたので、
最近、私の姿がちょっとでも見えなくなると、後追いするようになってきました。
トイレに行っても追いかけてくる、隣の部屋にいっても追いかけてくる、
子犬の時のように、どこへ行ってもです。
そして、1階の台所へ私が降りていくと、
(うちは2世帯なので、2階が私たち夫婦の生活スペース、
水場は、トイレ以外全部1階で姑と共用)
ものすごい声で鳴き叫ぶようになってしまいました。
上がってくるまで、ずっと鳴いています。
どうしたものか…
ちょっと頭を悩ませています。

しかし、私も家に入るようになり、正直かなりのストレスがたまっています。
お姑さんと24時間、上と下でずっと一緒です。
今まで何十年、全く違う環境で暮らしてきた
年代も違う女性同士が同じ屋根の下に住むという事は
それなりに苦労も多いです。
うちは特に、水場を共有してる完全同居なので、
自分の自由に使う事ができません。
常に、お互いの気配を感じ取りながら…といった感じです。
やはり女性として、自分専用の台所がないと言うのは悲しさがあります。
特にうちは、お姑さんの家に後から私たちが入る形になったので
2階の私たちの生活スペース以外は、お姑さん色に染められています。
「自由に飾りつけて自由に使っていいよ」と言ってくれますが、
やはりそんな気持ちになれないんですよね。
「間借りしてる…」といった気持ちになってしまいます。
なので、今回、子供が産まれるに当たって
小さいながらも2階にミニキッチンを作ろう計画が持ち上がってます。
水道が下にしか無いのは、かなり不便ですし。

同居を初めて、ダンナは気苦労で髪の毛が真っ白になってしまいました。
親子ながら、自分の生活スタイルや生活ペースをを乱されるのが
我慢ならないようで…。
それは義母も同じだと思うのですが。
今は私たちが義母の生活を金銭的に支えていかないといけないので
この生活スタイルを変える事ができません。
同居って難しいですね。

嫁のグチでした。おわり。笑

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久しぶりのブログです。
長い間ブログから遠ざかってました。
この数か月でいろいろありました。

ナナはとっても元気ですが、
私が人生初の入院生活を送ることになってしまいました。

3月なかごろ、お腹の中に新しい命が宿ってることがわかりました。
喜びも束の間、妊娠が判明して2週間ほどたった日から
だんだん、いろいろな物の匂いがダメになり、
そのうち、食べ物も水も全く受けつけなくなりました。
それでも片道1時間半かけて仕事には行ってましたが、
ある日の検診で、
「重症妊娠悪阻のため、このまま上の病室にあがって緊急入院」 と言われてしまいました。
自分では気力で乗り切ってるつもりでしが、もう体は限界にきていたようです。
結局そのまま、2か月ほどの入院生活を送ることになりました。

本当にツワリって想像していたのと違いました。
1か月ぐらいでスッキリ終わると思っていたのが、
6か月になった今でも、まだ吐き気との戦いです。
それでもようやく、実際に嘔吐するまではいかなくなり、
友達とランチぐらいには行けるようになりました。
ほんとここまで長かったです。結局丸3か月ツワリに苦しめられました。

でも人生初の入院生活で、いろいろ得た物・わかった事もありました。
一番は、入院中
素晴らしい友人に出会えたことです。
彼女も同じ妊娠悪阻で入院していました。今では大の仲よしです。
先日は彼女の実家に、野生のホテルを見に行ってきました。
生まれて初めて見るホタルには、本当に感激しました。
とはいっても、私の家からほんの10分ほどの所なんですけどね(笑)

赤ちゃんは先日の検診で、男の子と判明。



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