パグ犬ナナと私
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ジョンとの思い出写真
ジョンとお花畑
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チビとお花畑
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ジョンが大好きな私の友達と
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顔面アップのジョン
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ジョンとチビ(動物病院前にて)
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ジョン
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ジョン永眠
前回ブログをUPした10月7日の夜、
ジョンは虹の橋を渡りました。

彼は体が大きいせいか、最後亡くなるまでの時間、
本当に本当に苦しみました。
体中を痙攣させ、口から泡をふき、
唸り声を上げ続けるジョンを目の当たりして、
私たちはとにかく、
「神様お願いだから、早く楽にさせてあげて…」と
泣きながら手を握ってあげる事しかできませんでした。

静かに安らかに息を引き取る…とは
あまりにかけ離れた最期でした。
意識はなかったようですが、見るに堪えがたい光景でした。

そして7時間後、彼は息を引き取りました。
台風の夜でした。

安楽死の選択肢もあると言われましたが、
自然に逝かせる事を望んだ私たち。

ジョンにとって、本当にこれで良かったのか…
飼い主のエゴだったのではないか…
今はまだ頭の整理がつきません。

とにかく今はジョンが天国で楽しく過ごしている事を
祈るばかりです。

ありがとう、ジョン。

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ジョン
いま、屋外にいる雑種犬(チャウチャウMix)が
この世から消えようとしています。

彼は2年前、腎臓ガンと診断され
腎臓を一つ摘出する大手術に耐えました。

かなり転移性の高いガンなので
恐らく近いうちに再発するだろう…と言われてましたが、
2度の夏をこえ、私たちも油断していました。

でも先週から血便がではじめ
ご飯も全く食べなくなり、
今は意識が朦朧として、顔をあげる事もできません。

彼はかなりの巨体という事もあり
もう抱き上げて病院に連れていく事さえできません。
主治医の先生と相談して、
大好きなチビの横で、このまま静かに
逝かせてあげる事に決めました。
とても辛い選択でしたが、
もう彼は今まで散々頑張ってきたので
これ以上、ストレスを与えたり苦しい思いをさせたくないであげようと
決めました。

彼は今、かなりの痛みを抱えていると思いますが、
鳴き声一つあげずに必死で耐えています。
もしあまりに苦しみ始めたら、
薬で眠られてあげるという方法もあります(安楽死)と
先生に言われましたが、
今の所、それは考えていません。

でももう恐らく、ここ数日の命だと思います。

彼のつぶらな瞳を見ていると、毎日毎日涙があふれて
仕方ありません。

彼はお寺の境内に捨てられていて
亡くなった義父さんが連れて返ってき、
そこから約13年、一緒に生活してきました。

散歩に行けば、あんな巨体で溝にはまる、
よそ様の玄関先に置いてある犬の置物を見ては突進する、
そんなドンクサイ一面もありますが、
チビが脱走した時は、
遠吠えをして私たちに知らせてくれるという
賢い一面もありました。

何か少しでも食べてほしいと思いますが、
もうダメです。
何一つ口にしてくれません。
私たちが様子を見に行けば、
顔をそらして嫌がります。

もう彼も自分なりに、自分の死を感じているのだと思います。

もう、これ以上頑張ってとは言わないよ、ジョン。
ほんとにごめんね。
今までも、そして これからも大好きだからね。

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